ずるずるの雑記帳

日々、感じたこと考えたことを書いています。

ぼちぼち、走ってます。それと珍しく家族のこと。

不定期更新になってしまってます。

みなさん、こんにちは。ずるずるです。

 

ランニング、何とか続いてます。

とはいえ、走るのは週に1~2回ですが…

 

先日は10㎞のレースに出場してきました。

記録は56分54秒。

 

運動習慣のない人にとっては速いけど、

ランニングガチ勢にとっては遅い、微妙なタイム。

 

仕事も長続きしない、ブログも長期で放置

一瞬はガっと頑張るけど、長続きしないのです…

 

でも、ランニングだけは何故かつづいてます。

走ることに喜びを感じるわけでもなし、

走った後のビールが旨いわけでもなし、(お酒を飲まないわけではない)

 

なんでなんでしょうね?

思うに「ひとりでできる」「いつでもできる」「どこでもできる」

からでしょうか

 

気分を変えたいとき、なんとなく暇なとき、ウチに居たくないときなんかに走りに出かけます。

上手くいかないときもあるんですけどね。

気持ちが切れて、途中で歩いちゃったりしたときは、気分悪くなるし。

 

あ、最近は息子と走ることがあります。

息子ははランニングが性に合ってるらしく。

 

息子は長らく登校拒否児でした。

小学校は3年生から、中学校に至っては一日も登校してません。

外に出ることもほとんどなく、ウチでひたすらネットしてました。

 

高校はかろうじて通信制の学校に入りましたが、

これまで、全く勉強をしてきていないので

レポート提出のたびに四苦八苦してます。

 

そんな息子に何かできることはないかと思い

ランニングを勧めてみました。

まずは、5㎞の大会に出ることを目標にして。

 

体育の授業や部活をしてこなかったので、

全然、いや全くだな。体力がない…

5㎞どころか3㎞も危うい。

 

それでも、コツコツと練習しまして

大会は何とか5㎞を完走!

すごく嬉しそうでした。

 

息子的には「速く走ること」よりも「長く走ること」が良いみたいで、今度は10㎞の大会に出ることにしてます。(最終的はフルマラソンを走ってみたいらしい)

 

たまにだけど、外に出て運動をするようにまでなってきました。

難しい子供ですが、見守っていくしかないですね。

 

#ランニング #うつ病 #登校拒否

障がい者雇用について思うこと

数年ぶりにきまぐれに更新。

 

ずるずるは、まだ生きてはいます。

うつは良くなったり、悪くなったりを繰り返しつつも

なんだかんだで、生きてます。

 

この間には、なんども「死んでしまいたい」と考え・思い

実際に行動にうつしかけたことも何度か。

 

何度もいのちの電話にかけ、つながらずイライラし

やっとつながって、泣きながら話をしたことも…

 

現況としては、仕事はできてなくて

B型の事業所で作業をする日々…(ここでもいろいろありまして…)

仕事をしたいとは思ってますが、支援員さんには

「まだ早い」と言われてます。

もうすぐ50歳になってしまうのですが、

いまさら仕事ってあるんでしょうかね?

 

ハロワの求人を見ると、障がい者雇用の仕事は

地方では少ないです。

あっても、介護施設の清掃とかばっかり。

あ、人気のラーメンチェーンの昼間ってのもありました。

そんなゴリゴリの飲食のさらにランチ時、

障がい者がやっていけるわけはないと思いますがね。

 

どこの会社でも「障がい者を雇わねばならない」ってことは

浸透しているようですが。

問題はその内容だと思うのですよ。

 

たいていは清掃とか、軽作業とかそんな感じ。

内容はといえば、工場内での清掃や、先にあげた介護施設でのシーツ交換とか。

事務系では、ファイリングとか郵便物の仕分けとか。

 

でも、ずるずるは思うのです。

障がいと言っても様々。身体・精神・知的などなど

 

例えば、身体障がいの方で左手が麻痺しているとします。

利き手は右なんで、書くことはできます。頭もよく大卒です。

そんな力を持ってる方が、力を発揮することもなく

えんえんと草むしりをするのは、ナンセンスだと思うのです。

 

こう言ってはアレですが、ずるずるも一応大学出てます。

会社員として正社員で10年以上の経験はあります。

でも、地方の障がい者雇用では、適した仕事がないです。

 

2度ほど、障がい者雇用で仕事をしましたが、

事務系のアシスタントのさらにアシスタントみたいな仕事。

ITパスポートの知識も、簿記の検定もなんにも活かせない…

 

都会にはあるんですかね?障がいの特性を理解したうえで

本人のスキル、経験が活かせる仕事。

あっても、若い人だけかな…

 

徒然と書いてしまいましたが、

言いたいのは「障がい者=仕事ができない」ではない。

それぞれの人に経験やスキルがあり、合理的配慮さえあれば

その経験やスキルは活かせるということ。

 

世の中で障がい者雇用を考えてる方、

こんな障がい者の生の声を聴いてくださいな。

ずるずる、頑張る。アレって燃えないゴミ???

毎日、暑いですよね・・・

どうも、ずるずるです。

 

前回の記事から約1ヶ月です。

 

zuruzuru55.hatenablog.com

 

この記事では、

 

この本を読んで、禁煙を続けていると書きました。

 

その後、禁煙は続いているのか?

「続けてます!」

 

継続日数は「75日」

節約した金額は「33,623円」

 

ただ、今でも吸いたくなる時もあります。

あるあるなんでしょうが

「他人のタバコのにおいをかいだ時」

「食事のあと」

「微妙に手持ち無沙汰のとき」

などです。

 

ウチにいるときより、外出先でのほうが多いかな。

自宅では灰皿を置いていたところに禁煙セラピーの本を置いてる。

たまに読み返したりもします。

 

懸念材料もあります。

前回の記事で「ライターや灰皿を処分」と書きましたが

実は灰皿の小さいのが一つ、まだあります。

使い捨てライターが大量にあります。

(以前はタバコのおまけによく配っていたので)

 

そこで、大量の使い捨てライターを処分したいのですが、

これって危険物?

燃えないゴミに出してもいい?

 

喫煙していたときは、ジッポライターを愛用していたので

使い捨てライターはあまり使っていませんでした。

(だから、溜まったのもあるか。)

 

自治体のホームページで検索しました。

「燃やせないごみ」で出すようでした。

が、「必ずガス抜きをしてください。」と。

(太字で書いてあった)

 

やり方はこのホームページを見よと。

www.jsaca.or.jp

レバーを押し下げて固定し、ガスを抜くとのこと。

固定には輪ゴムや粘着力の強いテープを使うらしい。

 

やってみた。

・・・

無理なんですが。

普通の輪ゴムでは固定する力が無いし、

ガムテープを巻いても剥がれた。

・・・

ずるずるのやり方が悪い?

(レバーがチャイルドロックで固くなっているし)

 

 

また、ざっとみて50個くらいあり

いちいちガス抜きするのも大変。

 

どうしようかな~

捨てた方が良いよね。

 

上手い方法が見つからない、ずるずるでした。

お題からの山形の思い出と作り方

お題「レシピを見て料理をしている方はどこのサイトあるいはどんな料理本を参考にしていますか?」

 

こんなお題が出てるのを知らずに

先日、こんな記事を書きました。

 

zuruzuru55.hatenablog.com

なので、料理本についてはこの記事を見ていただければと思います。

 

ほかに参考にするのはクックパッドですかね~

アプリで見てます。

 

ウチには毎週一回、生協で食品が届くのですが、

(生協の注文は妻がしてる)

何が入ってるか分からない「野菜ボックス」がよく届きます。

 

ほうれん草とかメジャーな野菜も入っているのですが、

「のらぼう菜」や「えん菜」とか「ツルムラサキ」など

どう調理するの???

と、なる野菜も届くことがあります。

 

そんな時はクックパッドの出番ですね。

だいたいの食材はレシピが出てきますので。

(ツルムラサキでも1,198品出てきました)

 

あと、「旅先で食べたあの味をもう一度食べたい」とき。

ずるずるはスキーをする関係で東北地方に行くことが多いです。

その中でも山形県蔵王温泉スキー場は、毎年のように行っていました。

 

山形と言えば私的には「芋煮」と「だし」が特に好みなんです。

「だし」の方は最近勢力を伸ばしていて、

イオンの漬物コーナーなどで購入することが出来ます。

 

しかし、関東のイオンには「芋煮」は売ってません。

作るしかないのです。

通販でたれが売ってますが…

 

どうせ作るなら、地元の方のレシピで食べたい。

好きな「芋煮」は山形市の芋煮、醤油味で牛肉のやつ。

クックパッドで検索すると「山形 芋煮」で222品出てきます。

 

その中から色々と試して、編み出したレシピが・・・

<材料>

里芋(冷凍の芋でOK)・・・250g

こんにゃく・・・1枚

牛肉(切り落とし)・・・150g

まいたけ・・・1パック

長ネギ・・・1/2本

水・・・900ml

だしの素・・・小さじ1

しょうゆ・・・60ml

日本酒・・・25ml

砂糖・・・小さじ1

塩・・・少々

 

<作り方>

  1. 冷たいままの水に里芋を入れる。
  2. 里芋にスーッと串が通るようになったら、牛肉・手でちぎったこんにゃく・裂いたまいたけを入れる。
  3. 牛肉の灰汁をとる。
  4. 調味料を入れ味見して、しょうゆ・塩で味を調える。
  5. 斜め薄切りした長ネギを入れ、ひと煮たちしたら出来上がり。

 

こんな感じです。

まいたけを入れるなど多少アレンジしてます。

 

よければ作ってみてください。

 

おっ、専業主夫っぽい記事になった~

家事も出来るようになったずるずるでした。

うつ病は治るの???

皆さま、おはようございます。

ずるずるです。

 

いつもお世話になっております。

早速ですが表題の件につきまして。

(この言い回し、メールでよく使った。)

 

よく、うつ病から「寛解」したとは聞きますが

「治った」とはあまり聞きません。

 

ちょっと調べると「寛解」とは

 寛解とは、病気による症状が好転または、ほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態を指します。

と出てきます。

通院やお薬の力を借りて、うつの症状がなくなるってことでしょうか。

寛解」の状態は治ったわけではないと。

 

もう少し調べると、寛解しても再発するリスクがあると。

よくわかります。

 

ずるずるも過去に何度か、「お薬は飲んでいるが普通に仕事ができる」状態になったことがあります。

今現在も、「お薬は飲んでいるが普通に仕事ができる」状態だと思います。

でも、仕事でストレスがかかると、再び鬱々となってしまいます。

「消えてなくなりたい」「動けない」「なにもしたくない」と

典型的なうつ病の症状を起こします。

 

ずるずるは、「寛解」→「発症」→「寛解」・・・

というグルグル状態を続けているということになります。

 

どうしたら、このグルグル状態を抜け出せるのか?

仕事をする以上、一定のストレスはかかると思います。

もちろん、高いノルマがあるとか、責任が重いとかの仕事は避けます。

前の職場も障害者雇用で見つけた仕事でしたが、

通うことが出来なくなって退職せざる得ませんでした。

 

ストレスとの上手い付き合い方を見つけなくてはならないと。

ずるずるの場合「仕事に行かなくてはならない」こと自体がストレスと感じてます。

もっと気軽に考えられたら良いのでしょうが…

 

どうしましょう?

仕事をしたい気持ちはあって、それに向かい動き始めています。

しかし、また失敗してしまうのではないか、と怖くもあります。

次回の診察の時に、この気持ちを相談しようと思いました。

 

文字だけの記事に、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

なんとか社会復帰のチャンスを窺ってる、ずるずるでした。

もしかして、数値やデータに弱い?

最近は調子が安定しているので、うつ病患者よりランナーとしての割合が多いです。

あ、ずるずるです。

 

積読の本がたくさんなので

この本を読みました。

 

ネットの古本屋さんで安かったので購入した本。

著者の田中宏暁さんも、失礼ながら存じ上げませんでした。

タイトルだけで買いました。ランニング初心者向けのやさしい本だろうと。

 

コメダ珈琲店で読み始める。

前書きに続き、目次、0章と進む。

なんだか字が細かい気がするが、まだ大丈夫。

 

1章に入る。

タイトルの〈理論編〉が気にかかる。

「時速6km」と言う数値的なキーワードが出てくる。

ウォーキングからランニングに移行する速度のようだ。

なんとか付いていく。

 

38頁になると、「図1-2」が出てくる。

「ウォーキングとランニングの速度と1時間当たりのエネルギー消費量」

ダメだった…

意味が分からない。

グラフで何を証明しているのかが、わからない。

 

悔しいのですが、ずるずるの能力では理解できない書籍でした。

まあ、字が読めない訳ではないので、詳細は理解できないままページをめくり終えました。

 

理解できたのは、

・「にこにこペース」で走ること。ボルグの主観的強度の指数が10~12、ラクであるペース。

(誰?ボルグさん。主観的強度指数はなんとなく知っている気がする)

・フォアフット着地で走ること。一時期流行ったので、試したがずるずる的には合わなかった。

(接地については、様々な説・理論がある。人によって言うことが違う…)

この2点。

 

バンバン表やグラフが出てきます。

文章も平易な文体ではなく、論文調と言うか、教科書的と言うか。

読みにくい文体でした。

 

で、ここで初めて調べてみる。

ブルーバックス」と言うシリーズについて。

講談社の科学的な書籍のシリーズなのね。

 

既刊の書籍は・・・

 

 

 

こんな感じでした。

 

バリバリの理系の本。

こういった本を楽しく読める方々がいらっしゃるのでしょう。

数値・グラフ・公式・実験結果・・・

具体的なエビデンスがてんこ盛りです。

 

ずるずるは文系の学部を出てますが、比較的データや数値に強いと自認しておりました。

全然ですね。

恐らくこの本は高名な研究者の方が、一般の市民ランナー向けに書いた本。

決して難解な本ではないのでしょう。

 

ここで一つ懸念が。

今度、座学と実技からなるランニングの練習会に参加します。

座学は体育系の大学教授が講義してくれるのです。

ついていけるかな・・・

 

まあ、いいんです。理系の能力が低くても。

貸借対照表損益計算書キャッシュフロー計算書が苦手な理系の人もいるでしょ?

ずるずるだってPCは一般的には使えるし。一応。

 

これから理系の研究者になるわけじゃないしね~

一時、理系の研究所で働いたことのある、ずるずるでした。

靴が欲しい・・・

皆さま、こんにちは。

ずるずるでございます。

 

タイトルの件、靴が好きなことを記事に書きました。

 

zuruzuru55.hatenablog.com

 

また、おしゃれに関心をもっていることも書きました。

 

zuruzuru55.hatenablog.com

 

この2つの記事を踏まえて、タイトルの件につきまして…

「黒の革靴が欲しいです!」

 

もちろん、ずるずるも大人なので黒い革靴は持ってます。1足だけど。

プレーントゥのひも靴でリーガルのです。

冠婚葬祭で礼服を着る時、きちっとスーツを着る時の靴です。

 

でも、それじゃなくて普段履く感じの

カジュアルダウン(こんな言葉ある?)した感じのやつ。

 

先日のおしゃれの記事の本で

いまは「フォーマル路線」なことを知りました。

普段着でもスラックスや革靴なんだって。

ジーンズにスニーカーではないらしい。

 

茶色の革靴は2足あって、超フォーマルよりはややカジュアルな感じの。

(茶色の時点で超フォーマルではないし)

だから、黒でもカジュアル寄りの革靴も欲しい。

 

具体的にはこんな感じ。

item.rakuten.co.jp

この靴を

www.uniqlo.com

このパンツのグレーあたりに合わせたら、いい感じにならないかと。

上はどーすんだ?

まあ、襟のついたシャツならいいんじゃないかと。

タックインするかは別として。

 

さっきリンク貼った靴はあまりにも高価なので(現時点では売り切れだし)、それっぽい靴を求めてます。

どこで売ってるんだろうね、そんな靴。

GU・ユニクロABCマート?靴の専門店?

 

ずるずるが住んでる地域には、大規模ショッピングセンターはあります。

が、そういうところの店って女性向けが多くて。

男性用の革靴をたくさん扱ってる店がありません。

 

靴流通センターとかシューマートとかにあるかな?

今日は日曜日なんで、探しに出かけてみよう。

 

おじさんだって、障害者だってカッコよくなる権利はあると思うずるずるでした。